以前交際中の女性からフラれた事があります。
普通はショックなんでしょうけど、肩の荷が下りたというかスッキリした~という体験をしました。

私は当時26歳の独身男性で、交際相手は18歳の女子高生です。
交際のキッカケは彼女からの告白でした。
相手は女子高生とはいえ、この頃の私は遊び人で他にもセフレにしてる女子高生がいたので特別なものは感じませんでした。
セフレの一人が増えたな・・という感じですね。

しかし付き合いだすとこの考えが変わります。
ここからは下ネタになりますけど、彼女との恋愛では重要な部分なので話しますね。
なんというか、夜の生活の相性が凄く良いんです。
普段はツンツンしてるのに、夜の生活になるとデレるというギャップにやられました。
また感じ方も私好みでした。
恥ずかしがりながら感じるんですけど、それが今まで付き合ってきた女性よりも遥かに良い。
口では説明しずらいんですが、他の女性と関係を持ってもツマラナイと感じるぐらいでした。
結局彼女と関係を持つようになってから、他のセフレとは別れました。
最初は彼女から告白されたものの、気づけば私の方が彼女に夢中でした。

しかしこの辺りから恋愛のバランスが崩れだします。
私は彼女に夢中なのを彼女なりに理解したんでしょう。
かなり酷い我侭を言うようになったんです。
でも惚れた弱みといいますか、彼女に嫌われたくない一心で尽きました。
どういう我侭かというと、パシリとアッシー扱いされるようになったんです。
急に電話がかかってきて迎えに来いだとか、アイス食べたいからアイスクリーム買ってきて等。
デートのついでに会うとかなら我侭とは思いませんが、会う予定のない日にいきなり電話を掛けてきてこういった要求をしてくるんです。
今まで交際してきた女性からこんな我侭言われても聞いたことはありませんが、彼女から言われるとダメでした。
従ってました。
対等な関係ではなく、私の方が下僕的なポジションだったと思います。

しかしそんな彼女とも別れが来ました。
彼女は高校卒業後に専門学校へ進学したのですが、これを機に会う回数は激減しました。
進学によって彼女は忙しくなり、恐らくそのうち他に良い男性を見つけたんでしょう。
結果、私から誘っても彼女は忙しいと断る事が多くなり、彼女から別れようというメールが入りました。
電話で話をしても彼女の考えは変わらず、私はほぼ一方的にフラれることに。
フラれた当初は凄くショックでしたね。

しかし一週間ぐらい経過すると凄く楽になりました。
開放されたっていう感じがするんです。
彼女との夜の生活を出来なくなったのは無念ではありますが、それ以上にスッキリしたとでもいいましょうか。
別れた当初は他の女性と関係を持っても、彼女を思い出してツマラナイな~と感じたものです。
でも時間が経過するにつれてそういうのもなくなりましたし、ここでやっと彼女の呪縛から完全に解き放たれ、他の女性を好きになれるようになりました。

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