私が男性に振られてしまったのは、22歳の時です。その時、就職をしたばかりで大変な時でした。そんなときに、合コンをして知り合ったのが付き合っていた彼です。女性の扱いが上手だし、だんだんと好きになっていったのです。

しかしその彼は、とんでもない浮気性でした。私と付き合っているにも関わらず、ほかの女性とも付き合うことがありました。そんなことを何度も繰り返されてしまい、このままでいいのだろうかと不安になってきたのです。しかしそれでも好きだったので、別れることができなかったんですね。誘われると嬉しいので、ついデートをしてしまいました。女性のことを聞くこともできずに、そのままズルズルと付き合っていたのです。

そんな時、やっぱりほかの女性のことが気になり、そのことについて問いただしてみたのです。限界が来ていたんですね。しかしその時は、しらを切られてしまい本当のことを話してくれませんでした。私の気持ちは、彼を信じることにしたのですが、やっぱり不安は拭うことができなかったのです。

そして、ついに彼に振られてしまう時がきてしまいました。彼に呼び出されて、別れて欲しいと言われたのです。その時、自分の中では不思議とすんなり受け入れている自分がいました。それは不思議な事なのですが、その言葉を待っていたような感じさえするのです。

自分がこれだけ苦しんできたのは、彼のせいだと思うこともあったからです。仕事も手がつかないこともあったりして、このままではいけないと思っていた時期なんですね。そこで彼から、そう言われてホッとした気持ちになったのです。これでやっと開放されると思うことができました。あんなに好きだったのに、とても不思議ですね。

その後は、仕事も集中することができて、男性を見る目も養えたと思っています。その次に付き合った人は、浮気をしない真面目な人だったので、そのような人と付き合うことができたのはフラれたことによりできたと思っています。

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